須万 恵比寿神社 オニグルミの実

 須万の恵比寿神社の横にオニグルミの実が落ちていた。枝の先端に房状に五つ六つ実を付けて、秋に実を落とす。大変硬い実で手で握ったぐらいでは、でったいわれない。縄文時代からの貴重な食糧だ。実は水に浮くので川辺でも採取出来る。昔の時代劇で、用心棒の浪人が手の中で胡桃を回しながら、手慣らしをしていた。指の運動や握力に良いらしい。銀杏ですら最近は拾い手がいなくなった。栽培用胡桃と違って割り難く、実が小さい、でも、秋の山を感じる事が出来る。
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